わたしは塾をはじめて38年目になります。長く塾を続けてこられたのは、自塾のファンをつくることが出来たからだと思っています。先ほど法政大学への合格の報告があった高3生は小6からの生徒です。そのお姉さんもお父さんも卒塾生です。
新規に生徒を集めるのがなかなか難しい状況です。大手塾の広告・宣伝攻勢や無料講習には対抗しようがありません。だからこそ、ファンを増やして、その横つながり、縦つながりで生徒を増やすのが個人塾にとっては生き残る最良の手段だと思います。
公式LINEは上手に使うと自塾のファンを増やすことが出来ます。わたしの塾の公式LINEには300人ちょっとの友だちがいてくれます。こちらから何かを発信すると、だいたいその7割ぐらいが開封してくれます。そういう意味では「活きている顧客」があるということです。
実は、この「開封率」は公式LINEの基本機能ではありません。LPRESS https://lpress.jp という公式LINEと連携したアプリを利用しています。発信したものが開封されたのか、それはいつなのか、どこまで読んでくれたのか、そんなことも分析することが出来ます。
そんなお話も29日にはさせていただく予定です。